必ず事前に確認を!ドライバーに必要な資格とは?!

必ず事前に確認を!ドライバーに必要な資格とは?!

ドライバーに必要な資格

平成29年3月に行われた法改正により、免許制度は新しくなりました。新しい免許制度では、準中型自動車免許という項目が加わっており、それに伴い、他の種類の免許で運転可能となる車両総重量も変わってきているため、注意が必要です。普通自動車免許では、車両総重量が3.5トン未満の車両を運転することができます。そして、準中型自動車免許の場合は、車両総重量が3.5トンから7.5トンまでの車両が運転可能となっています。さらに、中型自動車免許では車両総重量が7.5トンから11トンまでの車両、大型自動車免許では、車両総重量が11トン以上の車両の運転をすることができるようになりました。仕事内容によって、運転する車両の種類が異なるため、自分の保有している免許と照らし合わせながら検討することが大切です。

あると仕事の幅が広がる作業用資格

ドライバーの仕事をする時に、作業用資格を保有していると、仕事の幅が広がり選択肢も増えてきます。ドライバーに人気の資格には、フォークリフト運転技能者、玉掛け作業者、けん引作業者、そして、運行管理者などが挙げられます。フォークリフト運転技能者は国家資格で、この資格があると、最大荷重が1トン以上のものも操作できるようになります。玉掛け作業者は、荷重が1トン以上の揚荷装置およびクレーンなどの玉掛業務を行うために必要になってくる資格です。また、けん引作業者の免許を保有していると、車両の後ろ部分に、車両総重量が750キロを超える車を連結して運転できるようになります。運行管理者は、直接運転することとは関係ありませんが、運行者の指導監督をしたり、安全運行の指示把握をするために必要な資格で、キャリアアップをする際に必要になってきます。

ドライバーの仕事は会社によって勤務時間や福利厚生などの契約条件が大きく異なります。福岡のドライバーの求人を探す時は、給料だけでなく様々な条件を確認して応募をすることが大切です。